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2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 myamag 判例(民法)

最判昭46年7月16日(不法占有者による有益費の留置権否定)

最高裁昭和46年7月16日判決は、「留置権」のルールに、**「正義(クリーンな占有)」**というフィルターをかけた非常に重要な判例です。 結論から言うと、**「不法に占有を始めた者は、その後にどれだけ有益な費用をかけても […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 myamag 判例(民法)

最判昭33年3月13日(引換給付判決)

最高裁昭和33年3月13日判決は、「同時履行」や「留置権」といった実体法(権利の中身)の話を、裁判の結論(判決)としてどう表現するかという、手続上の重要なルールを確立した判例です。 結論から言うと、この判決は**「引換給 […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 myamag 判例(民法)

最判昭51年6月17日(他人物売買における買主の建物留置)

最高裁昭和51年6月17日判決は、他人物売買(自分の物ではない物件を売ること)において、売主が真の所有者から権利を取得できず、買主へ名義を移せなくなった(履行不能)ケースを扱っています。 ここでも最大の争点は、買主が持つ […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 myamag 判例(民法)

最判昭49年9月2日(敷金返還と建物留置権)

最高裁昭和49年9月2日判決は、賃貸借契約が終了した際、「敷金を返してもらうこと」と「建物を明け渡すこと」のどちらを先にすべきかという、日常生活でも非常によく起こる問題に明確な答えを出した判例です。 結論から言うと、最高 […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 myamag 判例(民法)

最判昭43年11月21日(二重売買と留置権)

最高裁昭和43年11月21日判決は、不動産の二重売買が行われ、一方の買主が先に登記を備えてしまった結果、不動産を手に入れられなくなったもう一方の買主が、「損害賠償請求権」を理由にその不動産を留置(占有)し続けられるかが争 […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 myamag 判例(民法)

最判昭29年1月14日(造作買取請求権と建物留置権)

最高裁昭和29年1月14日判決は、借家人が行使した**「造作買取請求権(ぞうさくかいとりせいきゅうけん)」によって生じた代金債権を根拠に、「建物全体を留置できるか?」**という点が争われた非常に有名な判例です。 結論から […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 myamag 判例(民法)

最判昭47年11月16日(第三者取得者に対する留置権の主張)

最高裁昭和47年11月16日判決は、不動産の売買において**「代金を払っていない買主が、その物件を勝手に第三者に転売してしまった場合、元の売主は新しい所有者(第三者)に対して『代金をもらうまで物件を渡さない』と言えるか? […]

2026年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 myamag 判例(民法)

大判昭18年2月16日(建物買取請求権と土地の留置権)

大審院昭和18年2月18日判決は、借地権(当時の借地法)における**「建物買取請求権」**の行使が認められた後の、建物代金の支払いと土地の明け渡しの関係について判断を示した重要な判例です。 現代の借地借家法(13条)にお […]

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  • 民法94条2項(虚偽表示)の「第三者」
  • 【国賠法1条】裁判官の裁判と違法性(最判昭57.3.12)
  • 【国賠法1条】国会議員の質疑・立法と違法性(最判平9.9.9)
  • 【国賠法1条・2条】大東水害訴訟(最判昭59.3.23)|河川改修の遅れは違法か?
  • 【国賠法1条】宅建業法の規制権限不行使(最判昭61.11.24)

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